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格安石材店 東京|適性価格でお墓を提供する株式会社おはな

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意外と知らないお墓の事情real estate



ご希望のデザイン、ご予算などに合わせて3種類の完成パースとお見積りを原則3日以内にお送りいたします。

お墓の金額について

一般に「お墓」と言ってもお墓には「永代使用料」と「墓石工事代金」を合わせて「お墓」になります。
「永代使用料」というのは土地にかかる代金で当たり前の話ですが、地方より都心部の方が高額になります。
特に23区中央部は土地に比例するように非常に高額になります。(1u300万円なんてところもあります)
土地もなく高額のため当然墓地は小さくなります。
また浅草近辺などは震災や戦争の影響もあり1区画40p四方なんて墓地もあります。
都心部は土地代より墓石代が安くなってくる場合も多く、地方は広いため墓石代が高くなったりします。

現代のお墓について

少し前まではお寺の墓地等の宗教法人の墓地・公営墓地・公園墓地などがお墓の中心的な物でしたが、
現在では施設型の室内墓地や永代使用付の墓地などが多く出てきています。
実際に都心部ではこちらを求める人が多くなってきました。
また小平霊園で募集して話題になった樹木葬も新しいお墓のスタイルの一つです。

石材について

墓石に使用される石材も含め国内で使用される石材はそのほとんどが中国で採掘される物が多く、
国内で採られる石材も加工自体は中国で行うケースが非常に多いです。
その為多くの中国商社なども進出してきています。
中にはよくない商社も多いので十分に国内の石材店も注意が必要な状況ではあります。

指定石材店?

特に寺院などは指定の石材店しかお墓を作ってはいけない所も多いです。
寺院は歴史が古い所が多いこともあるので近くの石材店などが長い付き合いをし、
事あるごとに行事のお手伝いや、檀家様の納骨の手伝いなどしているため
寺院にとっても頼れる存在であるようです。
また、公園墓地を代表する民間墓地も指定業者が決まっている所が多いです。

お墓の相場?

この点ついては正直私たち石材店では把握できていません。
実際に広告などで見るお墓代は「永代使用料」+「墓石工事一式」と表記する事が多いので
何を持って相場なのかまでは、調査しようがありません。
実際弊社もそういう広告を作成します。
ただ言える事は業者によって非常にむらがあるという事です。
0.25uで墓石工事一式150万円なんてところも実際にあります。
永代使用料が含まれている事で、特に高齢のお客様などは当然のように購入したりします。
寺院墓地などの場合は多少高くなるのもうなずけます(建立後のお付合いをしっかりすればですが)
ですが、あまりにも高額でびっくりする事も良くあるのが現実です。
私たち業者の人間が相場を語るよりも、お客様が調べて一定の内容で金額を比べるのが、
本来の相場だと思っています。

お墓を建てるのはいつがいいのか?

現在は生前に建てられる方が多いようです。特に地方から出てきて自宅の近くにと思っているときに
墓地の売り出しで購入するケースが多いようです。
また、都立霊園などは募集が常に多いのでお骨を持っている方が優先になるため、
比較的ご納骨の予定がある方が多いです。
一般に生前に建てるお墓を「寿陵墓」と言います。
昔は49日までに納骨するケースが多かったようですが、家族が亡くなられてからお墓を建てられる方の場合は、そうはいきませんので、出来たら1周忌までにお建てになるのが良いと思います。

御影石の寿命

現在の大半のお墓に使われる御影石(花崗岩)は半永久とされていますが、
使用方法などによっては欠けたり罅が入ったりすることもあります。
御影石は非常に硬い石で同じ御影石でぶつけたりするとかけたりすることもあります。
香炉などでもあまりにいっぱいに、お線香を焚いて熱してしまうと罅も入る事があります。
50年程度で風化して変色する事もあります。実際にそういうケースを目にした方はいませんので
はっきりとした寿命はわからないというのが現実だと思います。
古いお寺などに室町時代や江戸時代に建てられた崩れた墓石がありますが、ほとんどは安山岩の者になります。

国内産と外国産

よく国内産の石が良くて外国産(特に中国産)が良くないという人がいますが、実際には国内の石材は長い年月使われ実際に建っていることが実証されているからで、外国産の石材はまだ50年程度しか使用されていません。ですので悪いと判断する事は出来ないです。
吸水率が低い石が良いという人がいますが、実際には国内産の方が高いものもいくつもあります。
ただやはり国内でとれた石材は、その希少価値や歴史からどんどんブランド化してる傾向にあります。

石についてのデータはこちらから→お墓の石

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